肌のためにできること

シゴトと生活に精一杯のアラサーです。

毎日クタクタになってそれでもシゴトをしていますが、ある日、鏡に映った自分の姿を見ておもったよりビックリしました。目のくま、ホウレイ線!無理をして、溜めこまれた疲労を形にして見せられたように感じました。

この時のことをきっかけとして、私は決心しました。どれ程疲れ切って家に帰ってきたとしてもメイクしたままの顔で眠ってしまったりしないよう、ちゃんと一通りケアをして、肌のためにできることをして、シワの増加を防いで、これ以上老け顔に見えないようにしよう、と心に誓いました。私の母が顔を朝洗う場合、せっけんや洗顔フォームで洗うことはありません。母は水だけで顔を洗うことにしています。

母が言うのには、せっけんや洗顔フォームで洗顔すると、せっかくの皮脂成分が全部落ちてしまってお肌にとっていいことではないから水だけでじゅうぶんと、せっけんいらない説をよく私に語ってくれます。そんな母は65歳にもか変らずきめこまやかです。肌荒れは、いつ起こるのか予測できません。

毎日、きちんとスキンケアを行っていても、さまざまな原因で肌荒れを引き起こしてしまいます。それなら、肌荒れが起きたときのスキンケアは、どうするのが正解なのでしょうか?肌荒れの状態では、一切化粧品を使用しないといった人もいますが、保湿対策だけは普段よりしっかりとする必要がございます。

頬の毛穴の開きが加齢と共に悪化してきたように思います。

正面から自分の顔を見ると、穴がぽつぽつと目立ってしまうようになりました。この毛穴を塞いでしまいたい、小さくしたいと思い、日々のケアを頑張っています。洗顔の後は冷たい収斂化粧水を使って、パッティングをするのですが、少し引き締まってきたように感じられます。大手のエステのコースの中には、シミやソバカスを薄くしたり、わからなくするフェイシャルコースが用意されています。シミなどをお化粧で目立たなくしようとしても手間をかけてもナカナカきれいに隠れず、なんとかカバーしようとファンデーションやコンシーラーを厚塗りしてしまう経験がある方もいるでしょう。

そういった悩みをエステが解決する手助けをして、コンシーラーいらずのお肌に導いてくれるはずです。肌が酷く荒れてしまい、スキンケアの方法が分からない場合は、皮膚科に行き相談してちょーだい。肌荒れに効果のある保湿剤やビタミン剤などを必要に応じて処方してくれます。

加えて、早寝早起きで質の高い睡眠をとるように留意し、ビタミンやミネラルを多くふくむ食べ物を出来るだけ、摂取するようにして下さい。

ファンケル無添加スキンケアは、無添加だけに限ってこだわっているのではないのです。肌が本来持っている力を取り戻し、その美しさを取り戻すよう、肌細胞の活性化を促し、肌細胞のダメージを治すことも大切に考えて造られています。

長く使っていくと健康で輝く肌になれるに違いありません。アラサーの肌って微妙です。すごくキレイな人もいれば崩れてる人もいて、私は後者になりかけました。どうせあそびに行かないしとスキンケアの手抜きが慢性化していたら、電車の窓に写った自分の顔に強烈なダメージをうけました。元々笑いシワはあったのですが目尻がなんだかシオシオしていて、いつのまにこんな顔になったー?!と思いました。

その週末にゆっくり眠ったあと、考えました。これでは肌も心も栄養をなくして枯れてしまうような気がして、疲れてもいままで省いていたのは心と肌のハリを取り戻すための時間。きちんとメンテしてあげて、後々につながる美容を大切にしようと心に決めました。普段肌トラブルがない人でも引っ掻いたり強くこするなど、刺激の与えすぎには注意して下さい。

刺激が多いと表層が剥がれて薄くなります。再生してもまだ新しいので、とても脆く傷つきやすいです。表皮は一定期間で外側の層が剥がれ落ちて再生しますが、繰り返しストレス(刺激)を与えると表皮の再生が追いつきません。表皮の下にある真皮に歪みが生じ、代謝機能も変調をきたしてきます。このような状態では肌を下から支える土台が脆弱になり、張りが失われてたるみやシワができ、老けた表情になってしまうのです。以前、美白に重点を置いたスキンケア製品を使っておりましたが、肌にマッチしなくなり、保湿とアンチエイジングに、力点を置いた製品へ改めました。化粧水が2タイプあるのに最初は戸惑いましたが、真冬でない場合には洗顔後の肌ケア方法はこれだけで十分です。

冬季の時期には夜のケア時に美容クリームを塗るだけという単純なものになりました。